長崎 カフェレストラン KIZUNA

TEL:095-822-8211Open.11:00 Clos.15:00 定休日 火曜日
*17:00以降 5名様以上 予約のみ対応

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明治産業革命遺産 世界文化遺産

旧グラバー邸

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スコットランド出身の商人トーマス・ブレーク・グラバーは、小菅修船場や高島炭坑の建設、事業化に協力し、後に三菱の経営にもアドバイスを与え、石炭・造船など、当時の日本の主要産業の近代化に貢献した。
1863年に建設された旧グラバー住宅は、国内
に現存する最古の木造洋風建築で、居住やビジネスの拠点としてだけでなく、文化交流の場として活動拠点となった。
棟梁は大浦天主堂などを請け負った天草出身の小山秀之進(後に秀)と思われる。
対岸に三菱重工業(株)長崎造船所を眺望できる高台に位置している。
(当店より徒歩3分)
所在地:長崎県長崎市南山手町8-1
料金:一般610円、高校生300円、小中学生180円
※団体割引あり
営業時間:8:00~18:00(通常期間)
※夜間ライトアップ8:00~21:00(4月27日~5月5日・12月22日~12月25日)、8:00~21:30(7月19日~10月9日)
※入園受付終了時間は、閉園の20分前となります。
休日:年中無休
問い合わせ番号:095-822-8223

三菱造船所 ジャイアント・カンチレバークレーン 【非公開施設】

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長崎港の中央にそびえる、同型としては日本に初めて設置された電動クレーンです。
150tの吊上能力を持ち、電動気モーターで駆動するものです。
現在も大型製品を出荷する際に活躍する現役の施設です。
そのため非公開施設ですが、対岸のグラバー園からはその勇壮な姿を見ることができます。
また、旧木型場行のシャトルバスからは間近に見ることができます。
(当店より見えます)

小菅修船場跡

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日本最古の蒸気機関を動力とする曳揚げ装置を整備した洋式スリップ・ドッグが小菅修船場です。
船をボイラー型蒸気機関の力で曳き揚げるために設置されたレール上の船を載せる台(船架、現存しない)がそろばん状に見えたため、通称「ソロバンドック」の名で親しまれています。
修船場は、外国船の修理を目的としてトーマス・ブレイク・グラバーが薩摩藩士ら(小松帯刀・五代才助[友厚])と計画し、スコットランドから曳揚げ装置一式を取り寄せ、明治元年(1869)に完成しました。
このドックは、翌年明治新政府が買収、長崎製鉄所が管理し、明治20年(1887年)に三菱の所有となり現在に至っています。
その意味では小菅修船場は日本の近代造船所発祥の地ともいえます。
また、曳揚げ小屋は現存する日本最古の本格的な煉瓦造の建物です。
現在は国の史跡に指定されています。(当店より車で5分)
所在地:長崎県長崎市小菅町5 入場料:無料
問い合わせ番号:095-829-1314 長崎市観光推進課

三菱造船所 第三船渠(だいさんせんきょ)【非公開施設】

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背後の崖を削り、海を埋め立てるなど5年に及ぶ難工事を経て、三菱合資会社三菱造船所時代の1905年に完成した、当時としては東洋最大のドックです。
この第三船渠は、竣工から100年以上経った今でも乾船渠の機能を維持している現役の稼働施設であり、非公開施設となっています。

三菱造船所 旧木型場

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この史料館は、長崎造船所が日本の近代化に果たした役割を永く後世に残そうと、木型場として建設された建物を1985年10月に史料館として開設したものです。
館内は13コーナーにわかれ、1857年に長崎造船所前身の長崎鎔鉄所建設に着手されたときから現在までの技術の進歩を物語る品々や写真など900点余りの史料を展示しています。
また日本最古の工作機械や海底調査に使用された泳気鐘、日本初の国産陸用蒸気タービンなどの展示を通して、長崎造船所の歴史的変遷や造船技術の発展も紹介しています。
※旧木型場行のシャトルバス車窓からジャイアント・カンチレバークレーン(非公開施設)を間近に見ることができます。(当店より車で15分)
所在地:長崎県長崎市飽の浦町1-1
料金施設維持管理費として:大人(高校生以上):800円/小・中学生:400円/未就学児:無料
【障害者割引制度】
障害者手帳(注2)所持者と介護者1名無料(介護者2人目からは通常料金)
(注2)身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳営業時間9時00分~16時30分
完全予約制。見学希望者は必ず電話で予約してください。(当日予約可)
史料館 電話:095-828-4134
休日休館日:毎月第2土曜、2015年12月29日~2016年1月4日、電気設備点検日(未定)

三菱造船所 占勝閣 【非公開施設】

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1903年に長崎造船所長の荘田平五郎の邸宅として着工、翌年に完成しました。
1905年、軍艦千代田の艦長東伏見宮依仁親王殿下が宿泊された後に「風光景勝を占める」という意味で占勝閣と命名されました。
洋風木造2階建(地下は煉瓦造)で2階に寝室やホールなど、1階に食堂、応接室、書斎などがあり、地下には厨房を備えています。
創建当時の状態を保つべく、三菱が維持管理を行っています。

高島炭坑 北渓井坑跡

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高島では、佐賀藩により19世紀はじめから商品生産としての採炭が行われていたが、慶応4年(1868)4月、グラバー商会との合弁事業として高島炭坑開発の共同経営が開始された。
その後、イギリス人技師モーリスを招き、明治2年(1869)4月、本村の海岸に近い低地に日本最初の蒸気機関による竪坑(たてこう)が開坑された。
ヨーロッパから最新の技術と機械が導入された北渓井坑は、深さ約43メートル、日産300トンを出炭したといわれる。
その後、明治7年(1874)1月に官営となったが、同年11月には後藤象二郎(ごとうしょうじろう)に払い下げられ、明治9年(1876)まで稼働した。
我が国における初期の近代的炭坑施設として価値が高い。
(当店よりフェリー発着場まで車で5分)
所在地:長崎県長崎市高島町99-1
電話番号:095-829-1193 (長崎市文化財課)
料金入場料:無料
【アクセス】
高島港ターミナルから徒歩25分
高島港ターミナルバス停乗車、本町バス停下車徒歩1分

端島炭坑(軍艦島)

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小さな海底炭坑の島は、岸壁が島全体を囲い、高層鉄筋コンクリートが立ち並ぶその外観が軍艦「土佐」に似ているところから「軍艦島」と呼ばれるようになりました。
最盛期の昭和35年(1960)年には約5300人もの人が住み、当時の東京都区部の9倍もの人口密度に達し、島内には小中学校や病院など生活は全て島内で賄えるようになり、映画館やパチンコホールなどの娯楽施設もそろっていました。
端島炭坑の石炭はとても良質で、隣接する高島炭坑とともに日本の近代化を支えましたが、主要エネルギーが石炭から石油へと移行したことにより昭和49(1974)年に閉山、島は無人となりました。
平成21(2009)年4月には一般の方の上陸が可能となり、現在では多くの方が軍艦島上陸ツアーに参加して、軍艦島を訪れています。
上陸ツアーでは、主力坑だった第2竪坑跡や、端島炭坑の中枢であったレンガ造りの総合事務所、大正5(1916)年に建てられた日本最古の鉄筋コンクリート造の7階建て30号アパートなどを見学通路からご覧いただけます。
平成27(2015)年7月5日世界文化遺産「明治日本の産業革命遺産 ~製鉄・製鋼、造船、石炭産業~」として正式登録されました。
※軍艦島へ上陸するには各船会社が運航している軍艦島上陸ツアーに参加する必要があります。
ただし、天候等により上陸できない場合があります。
乗船に関する予約・お問い合わせ等は、各船会社までお問い合わせください。
【船会社のご案内】
・やまさ海運(株) Tel.095-822-5002
・軍艦島クルーズ Tel.095-827-2470
・(株)シーマン商会 Tel.095-818-1105
・軍艦島コンシェルジュ Tel.095-895-9300
・馬場広徳 Tel.090-8225-8107
所在地:長崎県長崎市高島町端島
問い合わせ番号:095-829-1314 (長崎市観光推進課)

周辺観光案内

大浦天主堂

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幕末の開国にともなって造成された長崎居留地の中に、在留外国人のために建設した中世ヨーロッパ建築を代表するゴシック調の国内現存最古の教会堂です。
聖堂内を飾るステンドグラスには、約100年前のものもあります。
直前に列聖されたばかりの「日本二十六聖殉教者」に捧げられました。
西坂の丘で殉教した二十六聖人へ祈りを捧げるために建てられたため、正面は西坂の丘に向けられています。
設計指導者はフランス人宣教師のフューレ、プティジャンの両神父で、施工は天草の小山秀之進(のちに、「秀(ひいで)と改名」)です。
元治元年(1864)末に竣工し、翌年2月に祝別されました。
この直後の3月に、浦上の潜伏キリシタンが訪れ、信仰を告白したことにより、世界の宗教史上にも類を見ない劇的な「信徒発見」の舞台となりました。
明治8年(1875)と同12年(1879)の増改築により、平面形式と外観デザインも変容し、外壁も木造から煉瓦造に変更されましたが、内部空間の主要部には創建当初の姿が温存されています。
また1933(昭和8)年に国宝となるが原爆で被害を受け、1953(昭和28)年、日本最古の教会堂として国宝に再度指定されました。
(当店より徒歩3分)
所在地:長崎県長崎市南山手町5-3
【交通アクセス】
JR長崎駅前から路面電車(正覚寺行乗車、築町乗換え、石橋行乗車)利用20分、大浦天主堂下下車、徒歩5分

眼鏡橋

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17世紀、長崎の町並みは拡大され護岸を構築し、ほぼ現在の中島川が形づくられました。
このころは、キリスト教禁教の時代であり、唐文化の導入により興福寺などの仏寺が次々と建立されました。
寛永11年(1634)、興福寺の黙子如定禅師が架設したこの眼鏡橋は、長さ22m、幅3.65m、川面までの高さ5.46mで日本初のアーチ式石橋として有名です。
川面に映った影が双円を描き、「メガネ」に見えることから、この名前がついたと言われ、『日本橋』『錦帯橋』と並び日本三名橋に数えられます。
また昭和57年(1982)の長崎大水害で一部崩壊しましたが翌年復元され、国の重要文化財に指定されています。
近年では、眼鏡橋をはじめとする中島川護岸にあるハートストーンが、愛を願うパワースポットとして人気を集めています。
(当店より車で10分)
所在地:長崎県長崎市魚の町・栄町と諏訪町・古川町の間
問い合わせ番号:095-829-1193 (長崎市文化財課)

孔子廟 中国歴代博物館

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元来、孔子廟とは、孔子の遺品を納め祀ったのが始まりで、明治26年(1893)中国清朝政府と華僑によって建造されました。
琉璃瓦・青白石製欄干・龍紋様の御道石・孔子像、72賢人石像などはすべて中国から取り寄せられたものです。
併設の中国歴代博物館は、2階には北京故宮博物院提供の宮廷文化財を、3階には中国歴史博物館提供の出土文化財を一堂に展覧しています。(当店より徒歩7分)
所在地:長崎県長崎市大浦町10-36
料金:大人600円、高校生400円、小中学生300円
※団体割引あり
営業時間:8:30~17:30(入館は17:00まで)
休日:年中無休
問い合わせ番号:095-824-4022

水辺の森公園

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平成15年(2003)、長崎港に面した内港エリアに誕生した公園。
園内には運河が配され、水と緑にあふれた憩いの場として市内外の人々の人気を集めている。
この運河には「風待橋」「宵待橋」「あじさい橋」「オランダ坂橋」など長崎らしいネーミングの橋が架けられ、“水辺のプロムナード”と名付けられた散歩道を整備。
水遊びや散策が楽しめる。
また、山から湧き出た自然の水を噴水やせせらぎに利用した水に親しむ広場“水の庭園”は、爽やかな水音して涼しげ。夏は子ども達の格好の遊び場となっている。
ほかに小さな音楽会が開ける“森の劇場”もあり、運河に浮かぶ花の小島の“水辺の森公園レストラン”では水と緑に囲まれた美しい環境の中で食事をすることができる。
夜は木々もライトアップされてロマンチックな雰囲気だ。
(当店より徒歩7分)
所在地:長崎県長崎市常盤町1-60H
【アクセス】
市民病院前電停から徒歩約2分。
大浦海岸通バス停、市民病院前バス停から徒歩すぐ。
路面電車/長崎駅前電停から正覚寺下行きに乗車し、築町電停でのりつぎ券をもらい下車。
石橋行きに乗り継ぎ市民病院前電停まで約10分。
長崎バス/長崎駅前東口バス停から田上行きに乗車し、大浦海岸通バス停まで約15分。
または長崎駅前南口バス停から深堀、樺島、ダイヤランド、脇岬行きなどに乗車し、市民病院前バス停まで約18分。
車/長崎駅前から約4分。

稲佐山山頂展望台

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長崎市のランドマーク的存在で、夜景鑑賞に大変人気のスポットです。
長崎の夜景は2012年10月5日に開催された「夜景サミット2012 in 長崎」において、香港、モナコと共に「世界新三大夜景」に選ばれました。
稲佐山から眺める夜景は、「1,000万ドルの夜景」と称されるほど美しく、一見の価値あり!です。
平成23年4月には展望台がリニューアルオープンし、床に散りばめられた照明による光の空間が、ロマンティックな雰囲気を演出しています。
夜景だけでなく、晴れた日の昼間には、長崎市街地はもちろんのこと、雲仙、天草、五島列島まで眺めることができます。
稲佐山公園は、憩いの空間やレクリエーションの場として、人々に親しまれており、稲佐山中腹には、大駐車場を完備したイベント広場、野外音楽堂があり、今やさまざまなコンサートでもお馴染みとなっています。
稲佐山山頂へは、ロープウェイでも行くことができ、平成23年11月にイタリア・フェラーリのデザイナーの手によってゴンドラがリニューアルしたロープウェイからの眺めもまた格別です。
所在地:長崎県長崎市稲佐町
稲佐山展望駐車場(普通車40台)
利用料金:30分ごとに100円(ただし最初の20分は無料)
※マイクロバスは、降車・乗車専用として使用可。
(駐車不可)
【長崎ロープウェイ】
個人往復:一般1,230円/中・高校生920円/小学生610円 
個人片道:一般720円/中・高校生510円/小学生410円
※団体割引あり
営業時間:展望塔:8:00~22:00
※長崎ロープウェイの営業終了時間に閉鎖されます。
(屋上展望所は24時間開放)
稲佐山展望駐車場 24時間営業
長崎ロープウェイ 営業時間:9:00~22:00
問い合わせ番号:095-861-6321 (財)長崎ロープウェイ

長崎 カフェレストラン KIZUNA

ananで当ショップの長崎ゆめびわ茶が「ananカラダに良いもの認定」として紹介されました。

カフェレストラン KIZUNA
長崎市南山手町4-28
Open.11:00 Clos.15:00
【17:00以降について】
5名様以上 予約のみ対応
定休日 火曜日
TEL.095-822-8211